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  • Author:せーちん
  • キャンサーサバイバーで、治療後10年以上経ったから『もう大丈夫かなあ』って思っていたら。難病患者になっちゃったけれど。生きていれば何とかなるもの♪命を慈しみながら、日々暮らしていきたいと思っています(^^)
    出来ない事は数えない。
    出来る事は沢山あるもの♪シアワセは見つけるモノ。みんなの足元にシアワセの欠片は沢山落ちているから。
    ただ、それを見付ければ良いだけなんだよ(^-^)

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風薫る季節

 
桜の花灯りと、花吹雪の饗宴も過ぎ。

新緑がいのちのパワーを教えてくれる季節になりました。

わたくしは、相変わらずの毎日を過ごしています(^^)

下肢と目が、動きにくい冬場を超え。

一番寒い時期に治療をして。

今回は、暖かくなってもビタミン剤のメチコバイドをやめなかったので。

治療後3ヶ月は、治療前より状態が良くなって。

久しぶりに膝から下の感覚が少し戻ったりして。

困ったのは入浴時に、熱いお湯を足す時に《熱っ》ってなるくらい?(笑)

階段の下りも、目を回す事が無くなり。通勤は助かりましたo(^-^)o

概ね、治療薬の効果は3ヶ月が目安となっていましたが。本当に3ヶ月だわ(^^;

徐々に治療前の症状に戻って来ていますね。

生活するのに、酷く不便ではないので、気にはしていませんけれど(^^)

治療をしたら、ある程度改善される。って云うのが判っただけでも有難い事です。

ただね〜(・_・;)

治療に掛かる費用がお高いのが珠に傷ですが(T▽T)

又、5日間だけの入院を。いつにするかは、医師と相談しながら決めて行こうと思っています。

で、連休は3日を除いて自主的に出勤中(笑)

入院その他で、遅れた仕事を取り戻し中です(*^_^*)

 

動かないココロ

 
日々の時の流れの中で

小さな 怒りや

小さな 微笑みや

小さな 哀しみや

小さな 喜びが

わたくしの ココロに

湧いてくるけれど

おおきな ちからが

覆い被さって

出口が見えない時に

動かないココロを持ちたいと思う

わたくしの 周りの

すべての人が

わたくしを どう見ようが

わたくしを 笑おうが

わたくしは 動かないココロを持ちたい

わたくしの ココロの真ん中で

微笑んでいる

わたくしの 足元を照らしてくれる

命の灯り達

目の前の不幸に捕らわれたり

周りの目を哀しむ前に

わたくしの 道が

輝いていることを 教えてくれる

灯り達の 想いを

踏みにじる理由は

なに一つ無いのだから

生きる と 云うことは

生きている と 云うことは

そういう事だと

想うのです

 

どうせ

 
「どうせ〜〜」

に続く言葉は、否定形ですね。

否定から生まれるものって何だろう…。

何だろう…。

 

春めいて

 
段々、日中の気温は上がって来ましたね。

先日、京都の三条大橋を渡った時に。

春の陽射しに川面がキラキラ輝いていて。

輝きを見ているだけで温かく感じるようでした。

丁度、風が渡って。

ふと『春は名のみの風の寒さよ』と言うフレーズが浮かんできて。

三条通りを、小声で歌いながら歩いたわたくしでした(^^;

綺麗な歌詞ですよねo(^-^)o

『ギザ何とか』って言葉よりは比較にならない程美しいなあ、と思うよ?

『時にあらず と 声も立てず。』

鶯はいつ頃鳴いてくれるかなあ。

まだまだ風は肌寒い春です。

 

哀しみのありか




きっと



わたくしの哀しみはわたくしのもの




貴女の哀しみはあなたのもの




彼の哀しみは彼のもの






きっと




誰にも




その哀しみの深さは判らないの





だから




哀しいときは



泣いてもいいんだよ






つよいひと  に   ならなくても  いいんだよ




それは  きっと   





じんせいで    




はじめての  つらさだから




ひとは   いきなり   つよいひとには   




なれなくて  あたりまえだから





哀しくて  辛い   彼を   見つめて





貴女も辛くて哀しいのは 自然な想いだから




彼は   とても    




たいせつな  ひとだから   あたりまえなんだよ




一緒に  ないて




一緒に  哀しんで





一緒に   笑って   下さい





そうして   生きて   いったら





しぜんに   つよく   なれるから




こうでなければならないなんて




ひとつも    ないのよ




そうやって   いきていけば



みんなで   笑える日が




ぜったい   来るからね










1月も後僅かだわ〜

11月7日に、姑が入院してから、2ヶ月以上経過しました。

入院当時は、家族は元より本人も、もう年は越せないと思っていたけれど。

姑の決断で、腸のバイパス手術をして。

昨日から重湯を開始出来るまでになりました(^^)

手術をしてから1ヶ月以上、食べられなかったけれど。

バイパスがきちんと機能してくれるのを、確認出来たら。鼻のチューブと中心静脈からの点滴は外れます(^^)

もう暫く、【ごく普通の生活】を許された姑です。

姑が手術を決心した理由。

「100歳まであと20年。20年もずっと鼻と肩口に管が入りっぱなしはかなん(∋_∈)」

お義母さん…「もうアカン」から一気に100歳までって…(^^;

飛びすぎですけど〜( ̄○ ̄;)

でも、姑らしくて家族皆がウケましたo(^-^)o

迎えた場所は違うけれど、念願の【家族が揃って年越し】が出来て。

元旦に、病室で「明けましておめでとう」って言えたのって、シアワセな事だなあ(^-^)g"と、わたくしは思います(^^)

 

祈り

 

全ての

病と共にある

人たちが

こころ健やかに

あたらしい年を

迎えられますように

菜々子さん、みっちゃん、会社のみんな、社長のパパあんどママさん、病院の皆さん(わたくしと姑の)、前の会社のスタッフ達、ななえママさん、MICKさん、grapeさん、復活したりでおさん、最小量の抗がん剤治療を実践されている梅澤先生、そしてわたくしのたいせつな家族達。まだまだ書き切れない全ての大切な人達へ。

一年間

シアワセをありがとう

よいお年をお迎えください。
 

 
海辺に育った訳ではないけれど

故郷には
市内から少し車で走ると

海があった

東京から関西に越して来た頃

ホームシックならぬ【南の海シック】になった

当時、交際を始めていた現在の夫に

太平洋を見たいと告げたら

連れて行ってくれた

わたくしは独り暮しは平気だけれど

海パワーが無いと、萎れるようです(^^;

夫曰く

お前の先祖は、きっと赤道付近か、南太平洋の島で魚を捕って生活していたに違いない

なんだか わたくしも そう思う

 

診察日

 

昨日は診察日でした。

ゆとりの11時診察予約だったのに、やはり普段より家事が増えている分、出発がギリギリで(涙)

駅近くの駐車場が生憎と満車だった為に、新快速に乗れなくて。目一杯ギリギリの到着でした(^^;

でも、主治医は《3分診療をしない》ヒト。

結局、診察室に呼ばれたのは12:30だし〜(^^;

挨拶をして、開口一番。

医「せ〜ちんさん。検査の結果が届いて、やはり脱髄が見つかりましたねえ(-o-;)」

せ「はい?検査のって…何の検査ですか?」

医「神経生検の。」

せ「あれって、脱髄無かったんじゃ?」

医「うん。あれから他の方法を色々やって貰ったのよ。そうしたら見つかったの。」

…。
この先生って。
いいお医者さんだなあ。

納得するまで、調べたいタイプなんだろうけど。

有難い話です(T▽T)

で。

今、わたくしの症状は。ど〜贔屓目に見ても悪化中な訳で(^^;

本人も自覚してますから。

今まで、回りに何と思われても、《疲れを溜めない》を優先してきたから。何とかなってた訳で。

今は、はっきり《私は過労状態です》だもの。

まして昨日は4時間余りしか寝ていません。

やや広がっていた、左目の内転範囲は、入院前より狭くなっています。

ちょっと、オーバーペースだったかな(^^;

家事が嫌いな訳ではないので、ついつい《やるなら、ここまでは》になっちゃうのよね。

もう少しサボろうかな(笑)

今は、無理をする時だと思っていて。

だけど、倒れたり、急激に憎悪する訳にはいかない事も、判っているので。

無理はするけど、必要以上に疲れを溜めない。って云うペースを掴もうと反省したわたくしです。

って事で。昨夜は夫に状態を説明して。

食後の洗い物その他は全てパスして、睡眠を最優先しましたともo(^-^)o

今日のステロイドから量が半分に減りました(^o^)/

医「ステロイド、どうしようかなあ。」

せ「減らして下さい♪最初は効果が出ましたが、後は変わらないので。同量で続けるメリットがありません」

医「そうですね〜。じゃ半分にしましょうか(^^)」

せ「えっ( ̄□ ̄;)!!イキナリ半分で大丈夫なんですか〜(T▽T)」

医「そんなに長く飲んでないから大丈夫o(^-^)o」

あ、そうなの?

ついでに。

せ「この時期から春先まで、例年症状が悪化します。気休めかもしれませんがビタミンBを出して戴けますか?」

医「そうだね。神経系にはいいからね。じゃあそうしましょう。」

て事で、希望の薬もゲットして来ました(^^)

本来、薬を殆んど飲まないヒトですが。

時と場合による訳で。

これで、無理無理ペースを少し調整して。

乗り切るように頑張ります(o~-')b

 

柳本ジャパン


WCの結果が、1991年以来の7位に終わった記事が、新聞に載っていました。

史上最悪の結果。

多分、今回のメンバーで。日立黄金時代のチームと闘っても。

今の全日本の方が強いと思うわたくしです。

日本が弱くなったのではなく。

外国のチームは、確実に進化して来たこの20年余りの間。

日本のバレー界は、ハッキリとした指針を持たず。ただ高さのみを優先して、技術の底上げと、優秀な指導者を招聘出来なかった。

東洋の魔女の頃のバレーは、もう通用しないのに。

金メダルの呪縛に囚われてしまっていただけでは無かったのか。

かつて。高橋みゆきのような技術を持った選手がいただろうか。

杉山、荒木のような、高身長でスピードのあるセンタープレイヤーが居ただろうか。

佐野のようなリベロも。

そしてメグのようなエースは、日本に初めて誕生したのでは無いかと思っています。180CMを越えていて、あれだけ打ちきれる選手になるとは、デビュー戦では想像も出来なかったし。

たかが順位。されど順位。

本気で、この先オリンピックの上位を目指して行くのなら。

小学生、中学生の間に。厳しい練習で試合を重ねる事を止めて。

基礎体力と筋力のアップをはかり、基本の反復と、攻撃(特にジャンプして打つ事を控える)で壊れない身体造りを優先して行かないと。

世界のレベルには、いつまでたっても追い付けないどころか。

どんどん日本のバレーボールは衰退して行くような、不安が消せないわたくしです。

成長期に筋肉を酷使すると、必要な時に故障が多発するか、それまでに現役を続行出来なくなる訳で。

勿体無い現状が、長い間続いていることを。

もっと知らないと駄目じゃないかなあ…。



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