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  • Author:せーちん
  • キャンサーサバイバーで、治療後10年以上経ったから『もう大丈夫かなあ』って思っていたら。難病患者になっちゃったけれど。生きていれば何とかなるもの♪命を慈しみながら、日々暮らしていきたいと思っています(^^)
    出来ない事は数えない。
    出来る事は沢山あるもの♪シアワセは見つけるモノ。みんなの足元にシアワセの欠片は沢山落ちているから。
    ただ、それを見付ければ良いだけなんだよ(^-^)

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何と、5ヶ月ぶり(^^;

 
長い間、此処に来なくて(汗)




本宅なのにf^_^;




11月に、1月での退職が決まり。
直ぐ、就職をしない事に決めて。




末期癌と共に、5年以上…《ごく、当たり前の生活》を続けていた姑の側に。



寄り添いたいと、自宅で過ごし。




1月末までは、残務の処理で通勤していたけれど。





ギリギリの淵で、頑張っていた姑は。




私が、丸々、自宅に居るようになった1週間を喜んで。





次の1週間は、高熱を出して寝込み。
水を飲んでも、戻すようになり。




入院して8日目に。




虹の橋を渡って行きました。



最期の2日は、行きたかったホスピスで。
痛みを取って貰って。




昏睡に入る日の午前中まで、見舞いの友人と笑顔で話しo(^-^)o





入浴させて貰い、最高の笑顔で「ごくらく、極楽(*^_^*)」と、綺麗になって。





出逢う人全てに「有り難いわ、感謝やわ、こんな有難い事はないわo(^-^)o」と話して。




その日の深夜。




迎えに来た舅と共に、星になりました。





あまりに、あっけなくて。
近所に散歩に行くように、大往生を遂げた義母。





残された家族が、全員「あんな死に方をしたいよねえ」と言うような。




最期でありました。





お義母さん、6年間、お疲れ様でしたo(^-^)o




たくさんの有り難うをありがとう(*^^*)






いつか、私達も行くからね(^^)




また、逢いましょう。



 

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