この先、地球上に生存し続ける事を。
許されないのではないかと、ずっとわたくしは思って来ました。
…3ヶ月ぶりの記事が、やけに重い内容ですが…(汗)
例えば、地球が悲鳴をあげている、とか。
地球に優しく、とかの言葉を聞くと。
人類の傲慢に対して、無性に腹が立っております。(過去形に出来ない)
何故なら、地球は悲鳴をあげていないし、地球は優しくして欲しいと思ってない。と思うから。
人類が、文明、発展と云う名の元に、地球の生態系と、環境の循環を断ち切り続けて。
このままだと、人類の種の継続が危うくなってきつつある事だけでなく。
生態系の中の他の生物までも、絶滅の危機に、又は絶滅に追い込んでしまっている。
その事実だけであること。
地球…宇宙は…。
例えば、温暖化が進んで、人類ばかりでなく、他の生物が地球上から絶滅していっても。
その後に、その環境に適した生物が生存していくだけで。
又は、全く生物が存在しない星になったとしても。
わたくしたちの生きている、地球や、宇宙は…そういう世界だと思っている訳です。
それほどに、自然界は冷酷で。
あるがままに、存在しているのだと、思うから。
人類の為に、地球が在る訳では無いのだから。
ずっと、わたくしは、そう理解してきたし、これからも、その基本的なポジショニングは変わらないのだけれど。
もう少し。
人間の視点から、生きてみようかと考えるようになってきました。
時々、人間である事を、忘れてしまうので…(汗)
と言いますか、殆んど“生命”を想う時のわたくしは、人間の感覚から翔び出して…宇宙の意識に同化してしまうような。
絶対零度の感覚になってしまうので。
諦め…でもなく。
無関心でもなく。
日本で云えば、便利な生活を捨て去る事など出来ないのに。
自分達の環境を維持する為に、地球の環境を切り崩し続けている事への矛盾。
地球の一部としての、哺乳類としての生活を。
忌避し続けて来た結果を。
文明社会の恩恵を受けている者達が声高に叫ぶ姿。
そう言った姿に、疑問と反発を感じる訳です。
この人類と云う“種”は、絶滅した方が。
余程“地球に優しい”のではないかと思ってきました。
個としてのわたくしは、息子を授かって。その未来が“人類の絶滅”であって欲しくはないけれど。
その想いよりも遥かに強く。
ヒトは、やがて消え去る種であろうと今もやはり思ってはいます。
思ってはいるけれど。
座して死を待つような生き方を、少し変えてみようかと想うようになった訳です。
まあ、今までも、使い捨てや買い漁りをするタイプでもなく。
消費三昧の生活をして来た訳でもないので。
生活を180度変えてしまう事などはありませんが。
誰が見ていなくても、花は咲き、実を結ぶように。
生きてみようかと想うようになりました。
わたくしが、変えられるモノなど。ナノレベル以下の僅かな事で。
人類の絶滅に歯止めがかかるほどの、結果を出せない事は充分理解した上で。
限りなく、非文明的生活に踏み出して。
それがナノレベル以下のものであっても。ゼロでは無いのだから。
それが集まれば。
この先、例えほんの僅かな個体数であっても。
人類が、地球上に生存する事を許されるかもしれないのならば。
その僅かな末裔の為の、布石になりたいと想うようになってきたわたくしでありました。
その人類の末裔達が、今の未熟な“考える葦”から、もう少し成熟した種としての生物として。
存在する未来を信じてみたいと。
想うのであります。
大切なこと・・・
原点を思い出して・・自然を慈しみ、自然に感謝し・・
自然と同じココロの目線で・・精一杯一瞬一瞬を生ききれば良いのかなって・・・そう思います♪
内なる地球に真実の共存ができれば・・・「無」にリセットされても、魂は必ず次元上昇して瑠璃色の地球に再生するのだと信じています。
初めてくる場所なので、粗相のないようにチョッチ心くばりを(笑)本宅ルートにて〜(ドキドキ)
(実は「自然」をテーマにした別宅をもっているkyoより)せーちんさま(笑)
ありがとう
今・・・人類は過渡期なのかもしれないね、って会議結果だったのですよ
ここから、どんな風に螺旋階段を昇っていくのか未知数だけれども・・・。
宇宙の端っこの、この星の、此処を選んでヒトに産まれて来たからには、ささやかな1孤の星のように、生きていくのもいいかな
どうしても、時折、絶対零度に戻ってしまうけれど
悠久の流れの中に・・・kyoちゃんと共に
で、もう一つの別宅に、ご招待してくれるのを楽しみにしています。。。
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