日々の時の流れの中で
小さな 怒りや
小さな 微笑みや
小さな 哀しみや
小さな 喜びが
わたくしの ココロに
湧いてくるけれど
おおきな ちからが
覆い被さって
出口が見えない時に
動かないココロを持ちたいと思う
わたくしの 周りの
すべての人が
わたくしを どう見ようが
わたくしを 笑おうが
わたくしは 動かないココロを持ちたい
わたくしの ココロの真ん中で
微笑んでいる
わたくしの 足元を照らしてくれる
命の灯り達
目の前の不幸に捕らわれたり
周りの目を哀しむ前に
わたくしの 道が
輝いていることを 教えてくれる
灯り達の 想いを
踏みにじる理由は
なに一つ無いのだから
生きる と 云うことは
生きている と 云うことは
そういう事だと
想うのです
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