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  • Author:せーちん
  • キャンサーサバイバーで、治療後10年以上経ったから『もう大丈夫かなあ』って思っていたら。難病患者になっちゃったけれど。生きていれば何とかなるもの♪命を慈しみながら、日々暮らしていきたいと思っています(^^)
    出来ない事は数えない。
    出来る事は沢山あるもの♪シアワセは見つけるモノ。みんなの足元にシアワセの欠片は沢山落ちているから。
    ただ、それを見付ければ良いだけなんだよ(^-^)

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責任感

 
昨日の記事だけではなく。

近頃、責任感について考えさせられる事が多く。

仕事であったり、趣味の集まりであったり、家庭内であったりと。

特に、仕事ではビックリさせられる事が多いですね\(◎o◎)/

最初に問い合わせをした際に「◎▲ならお取りできます」と回答をしておいて。

翌日FAXで「◎▲とご案内しましたが、学会の為に満室でした。代わりに★△なら空いてますが、どうされますか?」って送って来られた場合は。

誰か、この子に教えてあげられる先輩や上司はいないのでしょうか?と呆れてしまいますが…w(☆o◎)w

各社、このような社員さんが、非常に多いのです。

絶対に《言い訳》が漏れ無く付いて来るのも一緒。

「だって学会なんだも〜ん。ワタシのせいじゃ無いも〜ん」

他の理由でも一緒ですけど…(-o-;)

会社以外でも。

人からお金を借りて、返そうとしない、とか。

その場合も《言い訳》が必ず付いてますねえ( ̄○ ̄;)

今、給料が安くて生活がキツイから、とかね。

それなのに、パチンコやスロットには行けたりするのはどうしてかしら?と思う人もいたりします。(だから借りるのか…)

そう言う人達には、共通点があって。

必ず、自分以外の人だったり、状況のせいにします。

例えば、学会云々の場合なら。

案内した回答が、学会で満員なのだったら。代案も又、直ぐ満員になるかもしれないのだし、取れる所で確保をしてから回答をするとか。

月々、◎万円ずつ返すって言ったなら、パチンコやスロットに行ってないで返さなきゃ。

案内と違った回答をFAX1枚で送って来たり。

何度も督促しないと、借りたお金を返さない。

って云うのが【無責任】と言うことを。

知らない人が増殖している昨今ですw(☆o◎)w

その内、そちらが大多数になってしまったら…数の論理で【無責任】が当たり前になって行くのでしょうか?

なんて恐い事を考えてしまったわたくしでした。

 

耳に入ってくる事で

 
籍だけ置いて、時間的にも、わたくしのスポーツ価値観的にも行かなくなったチームの。

練習状況とかが。

何だかな〜(T▽T)ですけれど。

人の指導を批判して、自分が練習方法を考えるとまで言った人は。

何をしてらっしゃるのか…。

わたくしの故郷で、指導をしていた友人も。

筋の通らない要望と不満に、「もう、絶対に理解して貰えないから、近寄らない事にした」らしい。

勝つ事が目標のチームではなく、皆で仲良く楽しくやりたいのなら。

試合で負けても「◎▲のせいで負けた」なんて口にするべきでは無いし。

わたくしが、この公開ブログで発言している事を「直接言わないで、水面下で云々」と言うならば。

それこそ、わたくしに直接言わないで、二次会場所で「何もかもあいつのせい」と一部の選手にブチ上げるのは水面上なのかしら?と思うけれど。

人のせいにする前に。

自分が選んで進んだ事や。自分が「やる」と言った事を責任持ってやってみたらどうでしょう?

勝ちに拘らないなら、負けても楽しくやれば良いと思うけれど?

わたくしは、仲良しスポーツを否定はしませんよo(^-^)o

自分がやりたくないだけで。

それもスポーツの楽しみ方だと思っているしね。

何度も書いたけれど、《中途半端》と《他人のせい》にするのは大嫌い。

人のせいにする前に。

前より強くなるとか、皆が揃って、本当に仲の良い楽しいチームにするとか。

やってみたらどうかしら。

人は、面白かったり、遣り甲斐があれば。

きっと集まると思うんだけど…。

 

明日からは衣替え

 
ですねo(^-^)o

世間一般では(^^;

わたくしの衣替えは、もう少し遅い予定です(笑)

何といっても服装の季節感が《冬》⇒⇒⇒⇒《夏》のヒトですから(^^;

もう、電車やバス、Shoppingする場所には、冷房が入っていますから。

薄着にしたら、身体のアチコチが冷えてしまいますもの。

車窓からは、実りを迎えた麦畑と、青く色付いてきた水田の景色が美しく見えています。

低血圧のわたくしには、夏は《立ち眩み》が頻発する季節ですが。

それでも夏が大好きなのでした(*^_^*)

それにしても、京都の夏は暑いです(T▽T)

 

風薫る季節

 
桜の花灯りと、花吹雪の饗宴も過ぎ。

新緑がいのちのパワーを教えてくれる季節になりました。

わたくしは、相変わらずの毎日を過ごしています(^^)

下肢と目が、動きにくい冬場を超え。

一番寒い時期に治療をして。

今回は、暖かくなってもビタミン剤のメチコバイドをやめなかったので。

治療後3ヶ月は、治療前より状態が良くなって。

久しぶりに膝から下の感覚が少し戻ったりして。

困ったのは入浴時に、熱いお湯を足す時に《熱っ》ってなるくらい?(笑)

階段の下りも、目を回す事が無くなり。通勤は助かりましたo(^-^)o

概ね、治療薬の効果は3ヶ月が目安となっていましたが。本当に3ヶ月だわ(^^;

徐々に治療前の症状に戻って来ていますね。

生活するのに、酷く不便ではないので、気にはしていませんけれど(^^)

治療をしたら、ある程度改善される。って云うのが判っただけでも有難い事です。

ただね〜(・_・;)

治療に掛かる費用がお高いのが珠に傷ですが(T▽T)

又、5日間だけの入院を。いつにするかは、医師と相談しながら決めて行こうと思っています。

で、連休は3日を除いて自主的に出勤中(笑)

入院その他で、遅れた仕事を取り戻し中です(*^_^*)

 

動かないココロ

 
日々の時の流れの中で

小さな 怒りや

小さな 微笑みや

小さな 哀しみや

小さな 喜びが

わたくしの ココロに

湧いてくるけれど

おおきな ちからが

覆い被さって

出口が見えない時に

動かないココロを持ちたいと思う

わたくしの 周りの

すべての人が

わたくしを どう見ようが

わたくしを 笑おうが

わたくしは 動かないココロを持ちたい

わたくしの ココロの真ん中で

微笑んでいる

わたくしの 足元を照らしてくれる

命の灯り達

目の前の不幸に捕らわれたり

周りの目を哀しむ前に

わたくしの 道が

輝いていることを 教えてくれる

灯り達の 想いを

踏みにじる理由は

なに一つ無いのだから

生きる と 云うことは

生きている と 云うことは

そういう事だと

想うのです

 

どうせ

 
「どうせ〜〜」

に続く言葉は、否定形ですね。

否定から生まれるものって何だろう…。

何だろう…。

 

春めいて

 
段々、日中の気温は上がって来ましたね。

先日、京都の三条大橋を渡った時に。

春の陽射しに川面がキラキラ輝いていて。

輝きを見ているだけで温かく感じるようでした。

丁度、風が渡って。

ふと『春は名のみの風の寒さよ』と言うフレーズが浮かんできて。

三条通りを、小声で歌いながら歩いたわたくしでした(^^;

綺麗な歌詞ですよねo(^-^)o

『ギザ何とか』って言葉よりは比較にならない程美しいなあ、と思うよ?

『時にあらず と 声も立てず。』

鶯はいつ頃鳴いてくれるかなあ。

まだまだ風は肌寒い春です。

 

哀しみのありか




きっと



わたくしの哀しみはわたくしのもの




貴女の哀しみはあなたのもの




彼の哀しみは彼のもの






きっと




誰にも




その哀しみの深さは判らないの





だから




哀しいときは



泣いてもいいんだよ






つよいひと  に   ならなくても  いいんだよ




それは  きっと   





じんせいで    




はじめての  つらさだから




ひとは   いきなり   つよいひとには   




なれなくて  あたりまえだから





哀しくて  辛い   彼を   見つめて





貴女も辛くて哀しいのは 自然な想いだから




彼は   とても    




たいせつな  ひとだから   あたりまえなんだよ




一緒に  ないて




一緒に  哀しんで





一緒に   笑って   下さい





そうして   生きて   いったら





しぜんに   つよく   なれるから




こうでなければならないなんて




ひとつも    ないのよ




そうやって   いきていけば



みんなで   笑える日が




ぜったい   来るからね










1月も後僅かだわ〜

11月7日に、姑が入院してから、2ヶ月以上経過しました。

入院当時は、家族は元より本人も、もう年は越せないと思っていたけれど。

姑の決断で、腸のバイパス手術をして。

昨日から重湯を開始出来るまでになりました(^^)

手術をしてから1ヶ月以上、食べられなかったけれど。

バイパスがきちんと機能してくれるのを、確認出来たら。鼻のチューブと中心静脈からの点滴は外れます(^^)

もう暫く、【ごく普通の生活】を許された姑です。

姑が手術を決心した理由。

「100歳まであと20年。20年もずっと鼻と肩口に管が入りっぱなしはかなん(∋_∈)」

お義母さん…「もうアカン」から一気に100歳までって…(^^;

飛びすぎですけど〜( ̄○ ̄;)

でも、姑らしくて家族皆がウケましたo(^-^)o

迎えた場所は違うけれど、念願の【家族が揃って年越し】が出来て。

元旦に、病室で「明けましておめでとう」って言えたのって、シアワセな事だなあ(^-^)g"と、わたくしは思います(^^)

 

祈り

 

全ての

病と共にある

人たちが

こころ健やかに

あたらしい年を

迎えられますように

菜々子さん、みっちゃん、会社のみんな、社長のパパあんどママさん、病院の皆さん(わたくしと姑の)、前の会社のスタッフ達、ななえママさん、MICKさん、grapeさん、復活したりでおさん、最小量の抗がん剤治療を実践されている梅澤先生、そしてわたくしのたいせつな家族達。まだまだ書き切れない全ての大切な人達へ。

一年間

シアワセをありがとう

よいお年をお迎えください。
 

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